2011年8月
可変グリッド:様々な画面サイズに対応するための洒落たやり方
画面サイズが、、
iPhoneやiPad、Android携帯など、手元で使えるモバイル機器から、ノートパソコン、デスクトップPC、大画面のシネマディスプレイなど、インターネットのサイトを閲覧するための機器のサイズは、どんどん多様になってきています。
使う側としては選択肢が広がるのは喜ばしいことですが、サイトをつくる側からすると様々な画面サイズを考慮した上でレイアウトを考えなければならないため、頭痛の種の一つと言えます。
賃貸360°のスマートフォン版を作成しました
iPhone、Androidからストレスのない物件検索を実現
iPhone、Androidからいつでもどこでもお部屋探しが可能な、賃貸360°のスマートフォン版を開発しました。
スマートフォンの通信速度を考慮して、少ない画面遷移で物件を検索できるように設計されているので、スマートフォンからでもストレスなく不動産物件情報の検索が可能です。
ちょっと時間が空いたときや移動中でも、気になる物件をチェックしたり、新着物件のメール通知機能を利用したりして、お部屋探しがもっと効率的に、スピーディーに変わるかも知れません。
インフォアスリートのオフィスをのぞき見る!
インフォアスリートのオフィスはどんなところ?
IT系ベンチャー企業というと、オシャレな場所のオシャレなオフィス!というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、革新的なシステムを世に送り出し続けるインフォアスリートのオフィスはいったいどんなところなのでしょうか?
CakePHP+Paypal決済モジュール
Paypalの決済処理をCakePHPのモジュールにしました
Paypalには様々な決済方法が用意されていますが、最もスタンダードなソリューションは「エクスプレスチェックアウト(Express Checkout)」です。「ウェブペイメントスタンダード」も機能的にはほぼ同じですが、カートシステムを構築するのであればAPIの使えるエクスプレスチェックアウトを使う方がよいでしょう。
Paypalの決済処理はやや複雑です。エクスプレスチェックアウトを使ったCakePHP用のモジュールを作成しましたので、ご紹介いたします。
※ご利用の場合にはPaypalのマニュアルも確認しながら行ってください。
ソーシャルコメント : ホームページとソーシャルメディアの架け橋
ソーシャルコメントとは
インターネット上で情報発信をした際、そこから起きる反応は大きく2つにわけられます。
1つは、問い合わせフォームやメール、コメント欄などで読み手が直接書き手にフィードバックするケース。
もう1つは、読み手が別の読み手にその内容をシェアするケースです。
これらの反応のうち後者の反応は、従来、会話やメールの中で何気なく行われているに過ぎなかったのですが、twitterやfacebookなどソーシャルメディアの普及によって、サイト側から積極的に引き起こすことが可能になってきました。
ソーシャルメディアを利用してよりオープンで広がりのあるコミュニケーションを実現する機能に、ソーシャルコメントがありますが、実際に利用するとなるといくつか候補があるので、それぞれのメリット・デメリットも合わせてご紹介していきます。







