iOSアプリ「戦術サッカー4v4」を提供開始

お知らせ

パスワークやスペースの使い方を自然に意識できる子供向けサッカーアプリ。1試合は短時間で、集中も切れません。雨の日や練習後の家庭で、サッカーIQを育てる新感覚ボードゲームです。

親子で「考えるサッカー」を。小学5年生の自由研究から生まれたアプリ「戦術サッカー4v4」

夏休み、小学5年生の子どもと一緒に取り組んだ自由研究。
そこで生まれたのが、六角形のマス目でできたオリジナルのサッカーボードゲームでした。「どこにパスを出せば得点につながるか」「相手のいないスペースはどこか」——盤面をはさんで親子であれこれ相談しながら遊んでいたその面白さを、もっと多くのご家庭に届けたいという思いから、このたびスマートフォンアプリとして開発しました。

その名も「戦術サッカー4v4(フォーブイフォー)」。
サッカーの「考える力」を育てることを目指した、親子で楽しめるボードゲームアプリです。

なぜ4対4なのか

小学生年代のサッカーは8人対8人で行われることが多いのですが、このアプリではあえて4対4に絞りました。1人つのコマが担う役割を大きくすることで、「どこにパスを出すか」「どこにスペースがあるか」を、プレーする中で自然と意識できるように設計しています。コマの数を絞ったからこそ、盤面全体を見渡す視点が身につきやすくなっています。

六角形の盤面が生む駆け引き

盤面の特徴は、ボードゲームでよくある六角形のヘックスタイプの盤面です。縦11列、両端がゴールエリアという変形六角形の盤面上で、選手のコマを1マスずつ移動させながらパスやドリブルを組み立てていきます。正方形のマス目とは違う六方向への広がりが、「まっすぐ進む」以外の選択肢を生み、パスコースやスペースの取り方に独特の駆け引きが生まれます。

短時間だから、集中が続く

1試合はターン数もしくは点数先取で決められるようになっており、短めの時間で遊ぶことも、じっくり遊ぶことも可能。小学校低学年・中学年のお子さんでも、集中力が切れる前にプレーしきれる長さでプレイできます。雨の日や、練習から帰ってきた後の少しの時間でも、気軽に取り組めます。

選んで、動かして、シュート

攻撃力・守備力・走力・キック力という4つの能力値を持つ、8種類の選手タイプの中から好きな4人を選んでチームを編成します。あとはコマをタップして動かし、パスをつなぎ、キックボタンでシュートを狙うだけ。難しい操作は一切なく、直感的にプレーできます。対戦相手を務めるCPUとの試合はすべて端末内で完結するため、通信環境がない場所でも遊べます。

親子でプレーするのがおすすめ

一人でもCPU相手にじっくり遊べますが、ぜひお子さんと隣に座って一緒に対戦してみてください。「ここにパスを出したらどうなる?」「今スペースが空いているのはどこ?」——盤面を見ながら声をかけてあげることが、サッカーの試合中に自分で判断する力を育むきっかけになります。もともと親子の自由研究から生まれたゲームだからこそ、一緒に考える時間そのものを楽しんでいただけたらうれしいです。

雨の日の自宅に、練習後のひとときに。
サッカーキッズの「考える力」のレベルアップに、「戦術サッカー4v4」をお役立てください。

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将積 哲哉

将積 哲哉

1978年生まれ。信州大学繊維学部感性工学科卒。 船舶エンジンメーカーで基幹システムの運用に携わり、その後株式会社インフォアスリート設立に参画。 サーバ管理からシステム構築の他、企業ロゴやデザインも対応。スポーツトレーナーの資格も持ち、トレーナーとしても活躍中。